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プロの仕事とは…


 朝10時、名古屋のきもの専門店K社に電話をする。電話に出た女性の方に「K社長をお願いします」と言うと、「〇〇さんですね…。昨日は、Kがお世話になりました」「いえ、こちらこそ…」。「少しお待ち下さい…」と言ってすぐK社長に取り次いでくれた。

 K社長との話が終わると、私に取り次いでくれた女子社員のことを考えた。

 その方と私はたぶん会ったことはない。にもかかわらず「〇〇さんですね」と私の名前を確認しながら社長を呼び出してくれた。また、「昨日はKがお世話になりました」というからには、K社長は昨日私と一緒にいたことを朝一番社員に伝えていたことになる。そして、その女子社員はそのことをさりげなく私に話す。

 「情報の共有化」と言ってしまえばそれまでだが、私はその女子社員の電話の応対にうなった。K社長とその社員とのコミュニケーションがうまく取れている…。交友関係が広いK社長にとって私は「その他大勢の中の1人」だと思う。前日、和装振興のことで込み入った話をしていたかもしれませんが、そのことをきちんと社員にも伝えておられる。私はそのことに感動を覚えた。

 その後、神戸の観光・グルメ船「コンチェルト」の南部真知子社長を講師に迎えて京都で講演をお願いする機会がありました。そのとき、南部社長が話された内容と前述のK社長のことが重なった。南部社長は、自身の仕事に触れたあと「プロの仕事とは?」についての話をされた。
 
 「コンチェルト」は、現在「神戸ハーバーランド」前に停泊し、昼のランチとティー&ディナークルーズ(2回)など年間25万人の乗船客で人気を博しています。実は、1995年1月17日に発生した阪神大震災のとき、寸断された陸路に代わり大阪港と神戸港を行き来し物資と人を運ぶ役目を果たした観光船が前身です。震災を機に「神戸のために何かをしたい」と思っていた南部さんは、震災復興プロジェクトの一環としてコンチェルトの立ち上げに関わる。一主婦からの転進でした。

 「父が亡くなるとき、プロの仕事とは何かということを父が教えてくれた」という。「病院に行き、『赤い服を着て来たよ』と父に言うと、父は『オー』と言って喜んでくれた。私の手を握り『冷たい手してるな』と言って私の手をほっぺたにくっつけたのです。感動しました……。相手のことを、一生懸命考える。それがプロの仕事なんだと。何気ない父の行動で分かったのです」

 相手のことを一生懸命考え、その人に今何をすれば一番いいのかを最もいい形で行動に表す。それがプロの仕事だということになる。

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ipad活用した誂えシステム

岡重1


 岡重

 染織メーカーの岡重(京都、岡島重雄社長)は、ipadを活用したきものの誂(あつら)えシステム「染遊居1855」をスタートした。「見込み生産の無駄を省いたオーダー生産」により、「納得、安心のきものづくり」を進めていく。
 
 同社は、創業以来培ってきた友禅技法を和装品以外に生かそうとハンドバッグをはじめとするファッションアクセサリー分野を開拓。羽裏など同社所蔵の資料を基に現代の色調にしてデザインしたファッション製品(ハンドバッグ、ショール、ストール、クッション、ステーショナリーなど)は好評を得ている。
 
 こうした中、和装需要の縮小に伴う「個人の好みに沿ったものづくり」の1つとして、取り扱い店の在庫リスクを回避する「誂え」システムに着目。ipadの導入と染め上がりの状況などが画像送信によりリアルに確認できるシステム「染遊居1855」を構築した。

 「誂え」といえば、「お客さまのわがままを聞き届ける厄介なもの」というイメージがあるが、今回のシステムは、お客さまに同社本部サロンへ来ていただく方法と契約加盟店で対応する2つの方法があり、どちらも同社専属スタッフがフォローする。ipadでは、誂えについてビジュアルに提示・説明するとともに、色柄(日本の伝統色100色、代表的な12柄)を選ぶことができるシステム。「ipadの利用により、お客さまの好みの70~80%は画像操作で把握でき、その上で、お店や当社専属スタッフの対応により100%納得していただけます」。アイテムは、振袖、着尺(小紋)、色無地、付下げ、訪問着、染め帯など。

松阪厄まいり

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「宝恵駕篭道中行列」

 三重県松阪市でこのほど、「松阪厄まいり宝恵駕篭(かご)道中行列」が市内一帯で実施された(同実行委員会主催、松阪市、市教育委員会、商工会議所、観光協会、商店街連合会後援)。テーマは「家族の絆」。
 
 松阪市には岡寺山継松寺、通称岡寺観音という厄よけの寺があり、昔からきものを着て厄払いに来る女性らが多い。当日は午後1時30分、きもの姿の多くの女性らが八雲神社境内に集合。松阪市長や実行委員会代表のあいさつの後、市内を巡行し、岡寺で祈祷した。

ギャラリー「和えん」で「姫たちの戦国名宝展」

まつき苑京呉服の池田1

 
 まつき苑京呉服の池田

 まつき苑京呉服の池田(鹿児島市、池田賢治社長)はこのほど、店内のギャラリー「和えん」で「姫たちの戦国名宝展」を開いた。NHKの大河ドラマ「江(ごう)」で描かれる安土桃山から江戸時代初期の美術品約30点を展示した。

 「和えん」は、昨年1月2日にオープン。江戸、明治、大正、昭和初期の振袖とかんざしなど貴重なコレクション200点を「時を越えた御振袖展」と題して展示。以後、歴史やアートをテーマにしたコレクション、顧客が所有する作品などを展示し、好評を得ている。

 今回の「姫たちの戦国名宝展」では、辻ヶ花染めを復元した衣装、夏枕、淀君の慶長文様の小袖裂、北政所の文箱などを紹介した。

携帯メールで顧客に情報発信

きぬや姫路本店1

 きぬや

 きぬや(姫路市、桑田直宏社長)は、携帯メールを使った情報発信を通じて「きもの好きになっていただくため」の顧客づくりを進めていく。

 創業112年の同社。毎月開催している催事では、従来のお客さまを対象にDMを中心とした案内を続けているが、20代から30代の新規客に向けては、今後、携帯のメールマガジンを使った情報発信を行う。

 同社はホームページを活用した振袖、レンタル、写真スタジオの案内を強化しているが、パソコンと同時に携帯メールを有効に活用するシステムを構築。推進プロジェクトでは、対象客を2つに分けている。1つは、振袖を購入された方。将来的な見込み客という位置づけ。「その方にきものに目覚めてほしい」という思いがある。もう1つは、従来からの顧客。

「私どもの店を忘れないでほしいという意味もありますが、できるだけお客さまのタメになり、かつ楽しい情報を発信していきたい。私のイメージでは月1回ぐらいの割合でやろうと思います」

きもの専門店を訪ねる会


 4月19日(火)と20日(水)、きもの専門店を訪ねる会の第1弾として、岡山の専門店「染織近藤」(近藤典博社長)さんと姫路の専門店「西松屋」(中野喜晴社長)さんを訪問します。

 19日は近藤社長と共に「夢二郷土美術館」「林原美術館」「後楽園」「岡山城」を散策し、その後、近藤社長を囲んで情報交換の懇親会を行います。

 同社は呉服と和装小物を中心にリサイクルきもの、お客さまのきものを預かるシステム“きもの蔵”をスタートしました。また、顧客が中心になって運営する「KIMONO倶楽部」を開催されています。

 翌20日は「西松屋」を訪ね、茂理容子会長と情報交換を行います。

 現在、参加者を募集していますが、詳細は西本(携帯090-3356-6518)まで。

早比楽美装きもの学院 スタート

早比楽美装きもの学院 スタート


平成22年度「早比楽美装きもの学院」認定式・発表会が福岡・西鉄グランドホテルでありました。

今年度は193人の認定者が誕生。

佐藤比早子総学院長がステージで自身の名前を取った学院名「早比楽」を披露しました。

今、私たちができること


東北地方を襲った地震に関して、緊急情報を掲載いたします。現地にいる人、これから向かわれる方、帰宅困難に陥っている方共に、何か参考にしていただければと思います。


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■■地震緊急の対応策■■

【救援物資配布の仕組み】

被災地の県庁を窓口として、自衛隊が救援物資を受け付けているとの情報があったのですが、

http://blog.livedoor.jp/ando_shinsaku/archives/2728483.html

肝心の道路状況が悪く、全て通行止めのようです。

政府関係者、行政担当者の方は、救援物資を送り込むルートづくり(現場での受け入れ態勢を含む)を可及的速やかに形成して頂けるよう、お願い申し上げます。

また、そのルートができあがり次第、その情報を公表して頂ければと存じます。

【身の安全をまもる為に】

女性の方は特に、治安のこと、こんなときに本当に残念ですが、みんなで身を守りましょう。


・これから夜になるとき。阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。

・避難した女性の方。絶対に一人で公衆トイレに行かないで。便乗する性犯罪者がいます。

・常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。

・赤ちゃんがいる方。赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。彼の死を無駄にしないで。

・電話の使用は極力避けてください!非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。

・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。そして、家にいる人は水道が止まる前にお風呂に水をためてください。まだ、電気が通じる人はご飯を炊いてください。阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。送電時に火災になって家が燃えてしまいます。

停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落としてください。通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。

・ガスの元栓をしめてください。ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。

・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。

・飲料水の確保もお忘れなく。ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。

・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。絶対に見物などには行かないようにしてください。

・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。

・瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供をお願いします。

・室内に居る時も、履物の確保をしてください。ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。

・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも簡易 ヘルメットになります。おなじように足に巻けば、履物になります。

・X字の亀裂が入っているとこはすぐに崩壊するから注意!

・携帯と充電器、ラジオ、ペットボトル水必要!

・ヒール履いてる人は折る!

・食料は最低3日間は自立しなきゃいけない。

・トイレは基本ないからビニール袋を。

・火事などの2次災害に注意。

・パニックになったら周りもパニックになるからしゃがんで「落ち着いて!」と叫ぶ。

・ストッキング履いてる女性はできるだけ脱ぐ。火傷したら広がるから。

・あとナプキンがいい止血帯になるから覚えておいてください。

・安否確認はダイアル171!できるだけ安否確認で電話は使わないで!救急ダイアルが混乱するから。

・あったらいいもの
お金、水、ペンライト、お菓子、携帯、
応急セット、ハンカチ、ティッシュ、毛布


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【被災した場所ごとの身のまもり方】

●デパート・スーパー・バッグなどで頭を保護。
・ショーウインドウや売り場から離れ、壁際に。
・係員の指示に従う。

●ビル・オフィス
・机や作業台の下にもぐる。
・ロッカーなど大型備品の転倒、OA機器の落下に注意。

●集合住宅
・ドアや窓を開けて、避難口を確保。
・エレベーターは絶対使用しない。避難は階段で。

●屋外の場合
・かばんなどで頭を保護し、空き地や公園などに避難。
・ガラスや看板などの落下に注意。
・建物、ブロック塀、自動販売機などには近寄らない。

●車を運転中・ハンドルをしっかり握り徐々にスピードを落す。
・道路の左側に車を寄せ、エンジンを切る。
・避難するときは、キーをつけたままに。
・車検証や貴重品は携帯する 

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【震災ボランティア活動の留意点】

< 被災時に必要だと思われる救援物資 >

・食糧缶詰→缶きりいらずの指で開けられるもの

・米→真空パックご飯か、水を入れて戻せるアルファー化米がいい

・赤ちゃん用のミルク

・日持ちのする調味料もいいかもしれない

・水飲料水水を入れるバケツやポリタンクなども必要になってくる

・防寒具毛布ほっかいろなど

・衛生用品女性の生理用品、子供のおむつ、大人用のおむつ

・防塵マスク・防災頭巾・軍手・ゴミ袋大きい方がいい

・給水車の飲み水を入れるバケツ代わりになったり色々と使い道が多い

・ラップ頑丈な奴が便利・皿に敷いて洗う用の水を節約したり傷に巻きつけて止血や木と一緒に巻いて包帯代わりになる

・クッション生地が厚い奴がベスト・外に避難する時は頭を守れるし避難生活中は枕にすると少し体力を維持し易い

・通気性の良いスニーカー通気部分以外はガッチリした奴

・頑丈な靴だと足元に散らばってる破片で怪我をし辛い
(通気性が良いと水の中を安全に歩ける。クッションはあればでいい)

・ウエットティッシュが大活躍します。この寄付がとても嬉しかったそうです。

・その他雑貨電池やカセットボンベ


< ボランティアで行く人 >

今日明日は混乱していて受け入れ体制もないようです。

個人で行く場合、自分が食べる分は救援物資とは別に各自で用意する必要があります。
助けに行きたい気持ちはわかりますが、今は行っても迷惑になるだけの可能性が高いです。
中越地震の時、物資の仕分けが大変すぎて、
個人の物資は受け取らない方向にしていたそうです。
救援要請の窓口が開くまで待ちましょう。
窓口が開いたら、見逃さないように!

開いたら窓口のソースの拡散を!
※原発周辺地域には、近寄らないでください! 

支援に行くのでなく、避難を受け入れる事だけを考えましょう!

★携帯メール状況

現在携帯のメールは勝手に受信せず、新着メールの問い合わせ(センター問い合わせ)をしないと受信しないです。
気がつかない人がいます。

【支援は窓口で相談確認してください】
各自治体、都道府県の対策本部に問い合わせをして何が必要かを聞いてから送ったほうが良いようです。

義援金は道路の復興等に利用されるということも情報としてありました。

★ボランティアへ参加する方たちへ遠くの被災者も心配ですが自分の近くにいる家族、特に孤独なお年寄りの話し相手になってあげてください。
声をかけたり、手を握ってあげてください。


★被災地には他国から日本に来ている方々もいると思います。異国で言葉の壁等があり、心細くなっていると思いますので、そういった方にも声をかけてあげるといいと思います。



二次災害が起こらないように願っています。
そして、
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りします。


提供:日刊スゴい人!編集部http://sugoihito.or.jp/

4月6日〈水) おしゃれパーティー春の宴を開催


 きもの、ファッション、ジュエリー、バッグほか異業種経営者らとの交流を目的とした「おしゃれパーティー春の宴」。

 今年は4月6日(水)午後12時より、京都市左京区吉田河原町14-5の「アートグレイスウエディングヒルズ」(電話075-762-1898 http://www.kyw.jp)で開催します(受付:午前11時30分より)
 
 費用:1人 8,000円。
 衣装:おしゃれな装い。

 
 「おしゃれパーティー春の宴」は、「きものやドレスを持っていても着ていく素敵な場所がない」という声が多かったことから、京都の有志が集まって開催。これまで京都を中心に行っていたが、昨年は大阪で実施。京都、大阪、神戸、奈良+東京から参加する人も。年々、その輪が広がってきている。

 「アートグレイスウエディングヒルズ」は、京阪「出町柳」駅から徒歩約5分。
 
 問い合わせは、西本(090-3356-6518)まで。

 申し込みは、電話・FAX075-461-5921。

幸せプロダクション第一回勉強会


2月1日、皆さまの前で産声を上げた幸せプロダクションですが、待望の第一回勉強会が、3月2日に祇園359にて行われました。冷たい風と霙がしぐれるあいにくのお天気でしたが、総勢27名のお客様と、西本代表、講師の山本克恵さん、数名のスタッフが集いました。

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第一部は、山本克恵さんの講演からスタートです。西本代表が、山本さんとトークショーをしているかのような、和やかな雰囲気でスタートしました。

「人が好き」
「思う心は宝物」
「1聞いて10しゃべる」
「心を形にあらわすサービス」
「心の引き出しはいつでも取り出せる」
「声をかけてもらうことが仕事」
「楽させていただいています」
「素直が一番」
「何でも一流を知ること」
「きものでワイン会」

山本さんの、仕事に対する姿勢が垣間見えた、含蓄のある言葉が、ひとつひとつ解説を加えながら紹介されていきました。長く展示会などで着物コーディネーターをなさっている山本さんですが、その仕事の中で学んだことを、お話の中で披露されていました。

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仕事をされる上で、ご苦労もいろいろあったでしょうが、すべて「人が好き」「素直が一番」という言葉で、淘汰されている様子が素晴らしいと思いました。人のいいところを見て付き合っていくと、嫌いな人は自然と視界から消えて、いい人しか残らないのだそうです。嫌いな人だらけの私は、見習わないといけないことばかりでした。

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その後は、シャンパンで乾杯し、飲み放題の付いたコースをいただきながら、おしゃべりや名刺交換、自己紹介、などなど、時間を忘れて語り合いました。

本物を知っている山本さんが、当日お召しになっていたのは、紬の訪問着で、おくみから裾には刺繍のような手仕事が施されています。着物は片身替りで、見る方向によって印象が違います。オシャレ度満点です。


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今回、お世話になった祇園359さんは、こちらです。

一階は京を体験するスクールや、京オシャレを買えるショップ、カフェ。
二階はおしゃれなバーになっています。
まさにほんまもんの大人の遊び場、という感じです。

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今回は二階のバーのスペースを区切って、会場をしつらえてもらい、30名くらいのにぎやかな会合となりました。祇園の街中にありながら、静かで大人が楽しめる雰囲気のあるバーでしたよ。皆さまもどうぞ、行ってみてくださいね。素敵なところです。

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プロフィール

幸せプロダクション

Author:幸せプロダクション
■プロフィル

大阪市生まれ。法政大学文学部卒業。日本繊維新聞京都支社編集部記者として呉服、ブライダル、テキスタイル、アパレル、ジュエリーなどを担当。現在、PR現代の雑誌「ネクスト」副編集長。


■実績

〈新聞〉

・連載「私の歩んだ道」
その1.小川甚次郎(小川会長)26回(1990年)
その2.市田ひろみ(服飾研究家)22回(1991年)
その3.佐藤比早子(美装きもの学院総学院長)28回(2000年)

・連載「わらべの旅」(加賀友禅作家・由水十久の生涯)66回(1992年)
・連載「伊勢型紙を生きる」(伊勢型紙の歴史と現在の状況について)33回(1997年)

〈論文〉

「“町づくり”からきもの振興を」(懸賞論文第1席)1995年2月
(全国和装産地市町村協議会主催「きもの振興に関する提言論文」

〈著書〉

『手技の魂にふれて 伊勢型紙を生きる』(1998年11月15日、日本繊維新聞社発行)
『極める』(2005年5月13日、教育研究所発行)
『幸せコーディネーター』(2008年4月15日、幸せプロダクション発行)

〈講演会企画〉
・「シルクロードに魅せられて」(2004年12月、講演者=染織研究家・名和野要)
・「万葉の花――こころ花の如く」(2005年12月、万葉の花研究家・片岡寧豊)
・「幸せコーディネーター」(2006年12月、幸せコーディネーター・山本克恵)
・「カラーに魅せられて」(2007年7月、カラーワールド社長・門園富美子)
・「元気が出るおしゃれ」(2008年12月、トータルファッションプロデューサー・横田仁美)
・「おもてなしの心」(2009年9月、神戸クルーザーコンチェルト社長・南部真知子)

〈パーティーなど企画〉
・おしゃれパーティー春の宴(2006年4月から毎年1回)
・おしゃれバザール(2007年12月~2009年12月、計3回実施)

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