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ひと☆輝き☆通信 6月号


“華やぎのとき”



 斎藤一人さんは、人間として大事ことは「魅力を持ち、魅力をいかに上げるか、その競争をすれば売り上げは後からついてくる」。そういう趣旨の話を著書に書かれています。「いかに売るか」ではなく、「自分の魅力を上げる」こと。人間というのは、そういう競争こそ大事なことだと言っておられる。

 「自分の魅力を上げる」とは、自分自身の価値を高めることだと思いますが、価値というのはさまざま。新たにお稽古事に励むとか人のお世話をする、特技を生かして新しい事業を起こす、ボランティアに力を入れる、本を出版するなど今までの自分とは違う分野でチャレンジする。その実践がその人の価値を高めていく。
     
 魅力を上げると、人は自然とその人に引き込まれていくのだと思います。「その人の言うことなら付いて行こう」と。ところが、逆もある。「あの人の言うことは信じられない」「聞きたくない」というケース。呉服業界がそうならないためには、売り上げアップの競争ではなく、“魅力アップの競争”をすべきではないかと思う。

 サッカーの南アフリカワールドカップで活躍した長谷部誠選手が『心を整える』(幻冬舎)という本を出版した。その中に「競争は自分の栄養になる」という項目があります。ドイツのチームでプレーする長谷部選手は日々ポジション争いにさらされている。しかし、長谷部氏は「競争は成長するための栄養」だという。

 そう。自分の栄養になるよう「心に良い競争」をすべきなのだ。例えば、電話の応対で「相手に気分良く話をしてもらう競争」とか「笑顔を競う」ようなことがあってもいいと思います。また、お客さまに心地良くなっていただく競争。店によっては研修で外部の講師が社員らを鼓舞する事例がありますが、外部の力と同時に自社で「良い競争をする習慣」がこれからますます大事になってくるのではないでしょうか。
     
 そういう競争をもう一段進めてみよう。笑顔で気分も良く、心地良くなるーーその先にあるのは、華やいだ雰囲気。とくに女性は華やいだ雰囲気が好きだし、そういう場には多くの人が集まる。さらに言えば、女性の多くは華やいだ場でできれば華やいだ人から商品を買いたいと思っています。きものは華やいだ衣装の代表格。きものを着ると、女性を一層華やいだ雰囲気にしてくれます。

 6月1日。第2回勉強会ではクラスアプレシエ代表の田中桂子さん(大阪市在住)に“華やぎのとき”をテーマに話をしていただきます。行政、団体、大学、企業などで人材教育の仕事をされている田中さんにビジネス最前線で求められる人材について語っていただく予定です。


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女将さんサミットーー義捐金20万1258円を日本赤十字社に送金

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 各地のきもの専門店女将でつくる「女将さんサミット」(武内紅荷子会長)は、「第10回きものパレード」を京都・八坂神社~南座(折り返し)で4月に実施。

 そのとき東日本大震災への義捐金を募っていましたが、「5月9日の月初めの集いで募金箱を開箱いたしましたところ、7万1258円ものご篤志が募金箱に入っておりました」と報告がありました。
 
 そして女将さんサミットから13万円を加え、計20万1258円を日本赤十字社に送金されました。


「伝々」で作品展ーー野崎文子さん

「伝々」で作品展ーー野崎文子さん


絹衣デザイナー・野崎文子さん


 絹衣(きぬころも)デザイナーの野崎文子さん(滋賀県長浜市在住)はこのほど、絹衣デザインショーを京都市北区のアートギャラリー「伝々」で開いた。

 野崎さんは、「浜ちりめん」との出会いを機に「浜ちりめん」をはじめとする絹使いの個性的な服をつくり、各地の百貨店、ギャラリーなどで作品を発表しているが、スイス、ベルギー、モナコ、アメリカなど海外でもショーを開催している。

 シルエットにこだわり、「美しい伝統素材のきものに新しい命を吹き込んだ服を世界に送り出したい」という思いがある。浜ちりめん、帯地、留袖、長じゅばん、紬、羽裏ほか滋賀県のひげ紬など特殊な素材も使用。アイテムはドレス、シャツ、パンツ、コート、マント、ベスト、メンズも製作している。


北山サロン 6月1日から「きもの塾」スタート

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 丸十(東大阪市)心斎橋店「AMANE」は、6月1日からきもの塾をスタートする。

 きものの魅力、着付け、ヘアアレンジ、メイク、ネイル、茶道、きものセラピーなどを学ぶサロン。

 5月11日、北山社長(右端)のあいさつに続いてイメージコンサルタントの田中みどりさん(大阪府堺市在住、
 右から2人目)が“きものセラピー”について、プレ講義した。 

 今回は、このあと参加者のきもの試着体験コーナーも。

蝶屋 「ミス・ジャポン2011」

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 グランプリに武田愛可さんと林愛弓さん


 蝶屋(福岡県久留米市、高倉慶応社長)は、「第12回ミス・ジャポン2011」振袖オーディションを久留米市 民会館で開催し、振袖姿の女性22人が出場。
 
 きもの姿と自己PR審査が行われ、「ミス・ジャポン2011」に7人が選ばれた。

 7人のうち武田愛可さん(19歳、写真)と林愛弓さん(19歳)がグランプリに輝いた。


きもの収納袋ーー売れてます!

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 「ごふくのかつき」様の「きもの収納袋」。

 「旅先でもきものを着たい…」「でも持ち運びが大変」といった声が多かったことから、勝木純子様が考案されました。きもの、長じゅばん、帯、小物一式すべて 収納できます(洋服もオーケー)。

 しかも、トランクの中に入れて移動しても、中のきものがズレることはないスグレ物。

 価格は、5250円と8400円。

 問い合わせは、電話0778-52-5298。


ごふくのかつき様を訪ねる

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 4月末、福井・鯖江の「ごふくのかつき」様を訪問。

 幸せプロダクション副代表・山本克恵さん、歌う絵手紙師・澤田憲一さんと3人で。

 勝木さんが澤田さんの教室を開きたいと言っておられたので、澤田さんをお連れしました。

 山本さんと勝木さんは以前からのお友達です。

プロフィール

幸せプロダクション

Author:幸せプロダクション
■プロフィル

大阪市生まれ。法政大学文学部卒業。日本繊維新聞京都支社編集部記者として呉服、ブライダル、テキスタイル、アパレル、ジュエリーなどを担当。現在、PR現代の雑誌「ネクスト」副編集長。


■実績

〈新聞〉

・連載「私の歩んだ道」
その1.小川甚次郎(小川会長)26回(1990年)
その2.市田ひろみ(服飾研究家)22回(1991年)
その3.佐藤比早子(美装きもの学院総学院長)28回(2000年)

・連載「わらべの旅」(加賀友禅作家・由水十久の生涯)66回(1992年)
・連載「伊勢型紙を生きる」(伊勢型紙の歴史と現在の状況について)33回(1997年)

〈論文〉

「“町づくり”からきもの振興を」(懸賞論文第1席)1995年2月
(全国和装産地市町村協議会主催「きもの振興に関する提言論文」

〈著書〉

『手技の魂にふれて 伊勢型紙を生きる』(1998年11月15日、日本繊維新聞社発行)
『極める』(2005年5月13日、教育研究所発行)
『幸せコーディネーター』(2008年4月15日、幸せプロダクション発行)

〈講演会企画〉
・「シルクロードに魅せられて」(2004年12月、講演者=染織研究家・名和野要)
・「万葉の花――こころ花の如く」(2005年12月、万葉の花研究家・片岡寧豊)
・「幸せコーディネーター」(2006年12月、幸せコーディネーター・山本克恵)
・「カラーに魅せられて」(2007年7月、カラーワールド社長・門園富美子)
・「元気が出るおしゃれ」(2008年12月、トータルファッションプロデューサー・横田仁美)
・「おもてなしの心」(2009年9月、神戸クルーザーコンチェルト社長・南部真知子)

〈パーティーなど企画〉
・おしゃれパーティー春の宴(2006年4月から毎年1回)
・おしゃれバザール(2007年12月~2009年12月、計3回実施)

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