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ホテルアジール奈良

CIMG00422.jpg


30日、フェースブック友達の中弥生支配人(中央)を訪ねました。

2年前より支配人として勤務されています。

左は万葉の花研究家・片岡寧豊先生。

ありがとうございました。



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渋沢麗扇先生の講演会

4面渋沢さん1



 昨日、京都で開催しました。


 多くの方に参加いただき、感謝です。


 渋沢先生を中心に、皆さんと楽しく交流。


 ありがとうございました!



sibui

4面渋沢さん1

中国琵琶エンキさん

IMG_8159えんき



 大阪心斎橋の「AMANE北山」で演奏会がありました。

 日中国交正常化40周年記念のイベント。

 同社・北山会長は正常化になる以前、約50年前から中国の
 伝統工芸を日本に紹介し、現在も交流を続けておられます。


 

松阪厄まいり

IMG_81331.jpg



 10日、松阪市は恒例の「初午大祭」が開催。

 その中のイベントとして「松阪厄まいり 宝恵駕篭道中行列」が行われました。

 厄年の女性が集い、岡寺まで練り歩きました。

 総勢200人が参加。

 華やかです。



ひと☆輝き☆通信 第14号



 きもので相撲観戦!



 3月11日から始まる大阪春場所(大阪府立体育会館)を前に、日本相撲協会の貴乃花親方が2年ぶりに開催される春場所に向けて「男女を問わず館内を華やかにしたい。和装で来てもらいたい」ときもの姿での来場をアピール。大きな反響を呼んでいる。
 
 相撲界は昨年、八百長問題で揺れた悪いイメージを一掃しようと貴乃花親方が春場所部長に就任。相撲人気を回復させようと相撲観戦に“和服”を持ち出した。「春を呼ぶ大阪場所にふさわしく、華やかな15日間にした」と意気込んでいる。
 
 貴乃花部屋では初場所のとき、きもの姿の女性ファンによる相撲観戦を実施した経緯があり、そのアイデアを春場所にも取り入れた格好だ。これに対して、きもの業界も好意的に受け入れており、来たる14日(水)には相撲観戦の後、帝国ホテルでパーティーが開かれる。
 
 スポーツとの関連でいえば、“ゆかたdeサッカー”を思い出す。Jリーグの試合をゆかたで観戦するイベントで、京都の染織業界では数年前まで毎年のように実施していた。ただ、これは夏だけのイベントに限られる。今回の「きもの姿で相撲観戦」は、相撲という国技だけにコラボとしては最適といえるかもしれない。


 “きものde婚活”

 
 一方、京都染織青年団体協議会は3月4日(日)「きものde婚活~ソデフレアエ~」(京都市ほか共催)を京都市内で実施するが、男女各100人・計200人の応募に対して、女性の申し込みが約2000人あったという。「きもの姿で婚活」というアイデアに大勢の人が関心を示し、かつその催しに参加するということ自体、関係者は大いに勇気づけられるのではないでしょうか。
 
 企画ではグループ別に京都市内を観光し、ホテルでパーティーを開催するという内容だが、初春にふさわしいイベントだといえる。

 この2つの事例を見るまでもなく、きものは相変わらず人気が高く、潜在的なニーズはまだまだあると見られる。かつて2兆円あった市場が今では3500億規模に縮小しているという説がある。この数字の根拠が今ひとつはっきりしないので明確なことは言えないが、「きものを着たい」「きものを着て出かけたい」というニーズは依然としてあるわけで、そうしたニーズをいかに掘り起こしていくかが関係者に求められる課題の1つといえそうだ。

 先の貴乃花親方は、男性のファッション誌に和装での相撲観戦企画も売り込んでいるという。将来的には会場での着付けも可能にする考えのようです。3月は春場所に注目!



プロフィール

幸せプロダクション

Author:幸せプロダクション
■プロフィル

大阪市生まれ。法政大学文学部卒業。日本繊維新聞京都支社編集部記者として呉服、ブライダル、テキスタイル、アパレル、ジュエリーなどを担当。現在、PR現代の雑誌「ネクスト」副編集長。


■実績

〈新聞〉

・連載「私の歩んだ道」
その1.小川甚次郎(小川会長)26回(1990年)
その2.市田ひろみ(服飾研究家)22回(1991年)
その3.佐藤比早子(美装きもの学院総学院長)28回(2000年)

・連載「わらべの旅」(加賀友禅作家・由水十久の生涯)66回(1992年)
・連載「伊勢型紙を生きる」(伊勢型紙の歴史と現在の状況について)33回(1997年)

〈論文〉

「“町づくり”からきもの振興を」(懸賞論文第1席)1995年2月
(全国和装産地市町村協議会主催「きもの振興に関する提言論文」

〈著書〉

『手技の魂にふれて 伊勢型紙を生きる』(1998年11月15日、日本繊維新聞社発行)
『極める』(2005年5月13日、教育研究所発行)
『幸せコーディネーター』(2008年4月15日、幸せプロダクション発行)

〈講演会企画〉
・「シルクロードに魅せられて」(2004年12月、講演者=染織研究家・名和野要)
・「万葉の花――こころ花の如く」(2005年12月、万葉の花研究家・片岡寧豊)
・「幸せコーディネーター」(2006年12月、幸せコーディネーター・山本克恵)
・「カラーに魅せられて」(2007年7月、カラーワールド社長・門園富美子)
・「元気が出るおしゃれ」(2008年12月、トータルファッションプロデューサー・横田仁美)
・「おもてなしの心」(2009年9月、神戸クルーザーコンチェルト社長・南部真知子)

〈パーティーなど企画〉
・おしゃれパーティー春の宴(2006年4月から毎年1回)
・おしゃれバザール(2007年12月~2009年12月、計3回実施)

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